ワードのリボンが消えた?!エクセルでも同じ対処法で復活します

ワードのリボンが消えた!もしくはリボンが出たり消えたりするのを何とかしたい!

こんなご質問をよくお受けします。今日はその対処法をキャプチャ画像でご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

ワードのリボンが消えた!のではなくタブをクリックしないと表示されない設定になっているだけ。

リボンが消えたのではなくて、非表示になっていて、上部に見えているタブと呼ばれるスペースをクリックすると、リボンが開いてくるという状態になっているだけです。

ファイルとかホームとかが見えている、こんな状態です。

どれからしらのタブをクリックすればリボンが開きます。

これを常時、開いた状態にしたいというときには、どれかしらのタブをクリックし、リボンを表示した状態でリボンの右下にあるマークを探してください。

位置はこのあたり。

マウスポインタをうまく合わせると「リボンを折りたたむ」と表示されますのでクリックします。すると常時リボンが表示されたままの状態になります。※Microsoft Word2016の場合

リボンというのは、画面をタッチして操作できる(マウスポインタを使わずに画面を直接触って操作する)形式がパソコンに採用されてころから登場し始めたと思います。指でも触れやすいようにボタンが大きくなった分、リボンの高さが高くなったようです。

常時開いた状態にすると、その分、ワードの操作領域が狭くなるから…という理由で非表示になっているのかな~と思いますが、慣れないうちは、タブをいちいちクリックしないとボタンを探すことができないのであまりお勧めな表示形式ではないのですが…。

これは好みと使い勝手なので、どちらでもいいともいえます。

まとめ。

ワードに限らず、エクセルでも同じことが起きますが、なぜそうなったのかは最初からであったり、そうしようという意思がないのに、たまたまその場所にマウスポインタを合わせてクリックしてしまったり、ということがあるんですね。

どちらがいいかは先ほども書いた通り、好みと使い勝手なので、好きな方ということになりますが、操作ひとつひとつをみれば、バージョンが違っても手順自体はそれほど変化が無い。

だけど、今まであった場所にボタンが無いとか、古いバージョンで出来ていたことがどこから入ればいいのか分からなくなることは大いにあります。

例えば、ページ設定という言葉だったものが、新しいバージョンではページレイアウトという言葉になっていたり、レイアウトっていう言葉になっていたり。

これが、迷ったり、分からない!と思ったりする一因ではあるなと思います。

そんな時は、インターネットに接続して、ワードのバージョンに1マス空けて以前の操作名(コマンド名・メニュー名)を入力し、検索してみてください。

例)ワード2016 ページ設定

インターネットに接続しているパソコンならではの操作方法とはなりますが、検索することができれば少し道が開けるかな?とも思います。

記事下
高齢者対象のパソコン教室の先生

今日もお読みいただきありがとうございます。
お問い合わせ、ご質問などはお問い合わせより承っております。
この記事を書いている人に関することは本サイト「高齢者のためのICT教室」についてに書かせていただいております。

ブログランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いいたします<(_ _)>

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする