再配達とお支払方法。コンビニ受け取りという方法を試してみた

インターネットショッピング。興味はあるけど、ちょっと恐いイメージを持っている、と生徒さんたちにアンケートを取ると必ず言われます。

確かに、商品を手に取って選ぶことができない、お支払方法、個人情報…不安の種はたくさんあろうかと思います。

が、交通の便がよく、買い物に不自由しないならまだしも、そうではないとしたら、インターネットショッピングも選択肢のひとつに上がってくるのではないでしょうか。

わたしがよく利用する、Amazonというネットショッピングサイト。こちらはコンビニ受け取り・支払いが可能です。

というわけで、今回、Amazonでコンビニ受け取りを試してみることにしました。

Amazonで本を買ってコンビニ受け取り(ファミリーマート)をやってみた

まずは、Amazonで会員登録を行います。続いて、商品を選択し、カートに移動します。

支払方法や受け取り方法を選択する画面が表示されたところで、コンビニ受け取りを選択します。すると、住所地から近いコンビニが表示されます。

そちらを指定すると、受け取り住所の一覧の中にコンビニが追加されますので、受け取りをコンビニに。

支払い方法などを指定し、手続き完了の画面が表示されたら注文が終了。

すると、登録時に設定したメールアドレスに受領メールが届きます。

発送が完了すると、登録時に設定したメールアドレスに「配達中」という件名のメールが届きます。

コンビニに到着すると「店舗到着済:受取方法をご案内します」という件名のメールが届きます。

このメールには、2つの認証キーが掲載されています。これを印刷するかメモするかして、コンビニの店頭にあるFamiポート(ファミリーマートで受け取る場合)にて、「店舗受取サービス」というボタンを押します。

さきほどの2つの認証キーを入力するとレシートが印刷されます。

それをレジに持っていけば(30分以内)、商品を受け取ることができます。

念のため、本人確認ができるものを持参することをお勧めしますが、わたしは確認されずに商品を受け取ることができました。

ちなみにローソンの場合は、バーコードがメールに記載されているそうですので、印刷して持っていくみたいです。

再配達の問題がニュースになっていますが、こういう取引の方法もあるんですね。ネットショッピングサイトによってはまだ対応していないところもあるみたいなので、くれぐれもこのあたりをよくご確認くださいね。

まとめ

インターネットショッピングサイトを利用する、前述のとおり、不安の種はたくさんありますね。どんな方法でも「絶対」はありません。

ご自身のパソコン環境の確認(セキュリティ対策ソフトや更新プログラムの適用など)、買い物をしようとしているホームページの情報が正しいかどうか、ご自身の個人情報を入力する画面が暗号化されているかどうか、返品・交換について記載されているかどうか、連絡先(できれば電話番号)が記載されているかどうか、決済方法などのチェックをお忘れなく。

ウイルス対策ソフトのサイトで以下のようなページがありましたので、良かったら目を通してみてくださいね。

オンラインショッピング利用時の注意点
便利なオンラインショッピングですが、トラブルも多発しています。オンラインショッピングを利用するときに気をつけたいポイントをまとめました。
記事下
高齢者対象のパソコン教室の先生

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