コンビニ受け取りができるネットショップなら再配達にならないので便利

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インターネットを勉強したいという高齢者の多くは、ネットショッピングに興味関心が高いです。が、やはり商品を手に取って選ぶことができない、配達をお願いするには個人情報を入力しなくてはならない、支払い方法に不安を感じるという意見が多いのも事実です。

とはいえ、交通の便が良い地域にお住まいの方ならまだしも、地方では車が無くては生活しづらいのが現状。免許証返納という言葉もよく聞かれるようになりました。いざ車の無い生活をしてみると重い荷物を持っての公共交通機関の利用は大変です。

そうなってくると、ネットショッピングが選択肢に入ってくるのはやぶさかではないと思います。

ネットショッピングには確かにある程度の個人情報の開示が必要です。が、ネットショッピングを提供する企業などはそのあたりを考慮し、いろいろなサービスを提供し始めています。

たとえば、コンビニで商品を受け取り、支払いができるというところもあります。

ネットショッピングをしたことがないという人も耳にしたことがあるのではないかと思うのが「Amazon」。コンビニで支払うことも商品を受け取ることもできます。

Amazonで本を買ってコンビニ受け取り(ファミリーマート)をやってみた

まずは、Amazonで会員登録を行います。会員登録には送受信可能なメールアドレスが必要です。

続いて、商品を選択し、カートに移動し、支払方法や受け取り方法を選択する画面が表示されたところで、コンビニ受け取りを選択します。すると、住所地から近いコンビニが表示されます。

住んでいるところに近いコンビニでもいいですが、よく利用するコンビニにしておいたほうがいいかもしれませんね。

受け取るコンビニを指定すると、受け取り住所の一覧の中にコンビニが追加されますので、受け取りを指定したコンビニに。

支払い方法をコンビニにしてもらうと支払い自体をコンビニのレジで行うことができます。

すると、登録時に設定したメールアドレスに受領メールが届きます。発送が完了すると、登録時に設定したメールアドレスに「配達中」という件名のメールが届きます。コンビニに到着すると「店舗到着済:受取方法をご案内します」という件名のメールが届きます。

このメールには、2つの認証キーが掲載されています。これを印刷するかメモするかして、コンビニの店頭にあるFamiポート(ファミリーマートで受け取る場合)にて、「店舗受取サービス」というボタンを押します。

さきほどの2つの認証キーを入力するとレシートが印刷されます。

それをレジに持っていけば(30分以内)、商品を受け取ることができます。

念のため、本人確認ができるものを持参することをお勧めしますが、わたしは確認されずに商品を受け取ることができました。

ちなみにローソンの場合は、バーコードがメールに記載されているそうですので、印刷して持っていくみたいです。

再配達の問題がニュースになっていますが、こういう取引の方法もあるんですね。ネットショッピングサイトによってはまだ対応していないところもあるみたいなので、くれぐれもこのあたりをよくご確認くださいね。

まとめ

インターネットショッピングサイトを利用する、前述のとおり、不安の種はたくさんありますね。どんな方法でも「絶対」はありません。

ご自身のパソコン環境の確認(セキュリティ対策ソフトや更新プログラムの適用など)、買い物をしようとしているホームページの情報が正しいかどうか、ご自身の個人情報を入力する画面が暗号化されているかどうか、返品・交換について記載されているかどうか、連絡先(できれば電話番号)が記載されているかどうか、決済方法などのチェックをお忘れなく。

ネットショッピングをするときにチェックしてほしいこと
インターネットで買い物ができるネットショッピング。家にいながら買い物ができるというのは高齢者にとって魅力的です。が、しかし、買い物をするというのは個人情報を開示する必要があったり支払い方法や返品についてトラブルが多く発生しているのも事実です。ネットで買い物をするときに最低限気を付けておいてほしいことについて書いています。

ウイルス対策ソフトのサイトで以下のようなページがありましたので、良かったら目を通してみてくださいね。

オンラインショッピング利用時の注意点
便利なオンラインショッピングですが、トラブルも多発しています。オンラインショッピングを利用するときに気をつけたいポイントをまとめました。
パソコン教室の先生
パソコン教室の先生

市内の60歳以上の方を対象としたパソコン教室でインストラクターをしています。授業の中でお話している内容やパソコン相談会でお受けするご相談などについて書いています。

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