Windows11、Office 2021がリリースされた

Windows11のパソコンに買い替えなきゃいけない?高齢者とパソコン
高齢者とパソコン
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2021年10月5日、Windows11とOffice2021がリリースされました。

Windows11への無償アップグレードについては別の記事に書きました。が、Windows11へ無償アップグレードができる機種が思ったより少なかったのか、Windows10への無償アップグレードの時よりお問い合わせが少ないように感じます。

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Windows11への無償アップグレードの対象機種じゃないならパソコンを買い替えなきゃいけない?

Windows11へ無償でアップグレードできないパソコンを使っている人からパソコンを買い替えたほうがいいかとよく聞かれます。

使用しているパソコンのOSがWindows8.1であるならサポート期限が切れるまでに買い替える必要があるかもしれませんが、現在、Windows10を使用されているならもう少し待ってみてもいいんじゃないかと個人的には思います。

Windowsのサポート期限
  • Windows8.1・・・2023年1月10日
  • Windows10・・・2025年10月14日

というのも、店頭に並んでいるパソコンを見てみると、Windows11が初めから入っているパソコンより、Windows10を搭載しているパソコンで無償アップグレード対応のパソコンのほうが目に付くからです。

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Officeにもサポート期限がある

Windows11と同時にMicrosoft Office2021もリリースされましたが、Windowsと同じくOfficeにもサポート期限というのが存在しています。

Officeの延長サポート期限
  • Office 2013 2023 年 4 月 11 日
  • Office 2016・Office 2019 2025 年 10 月 14 日

Officeにはいくつかの形態があり、それぞれに含まれるソフト(アプリ)が異なります。

先生、OfficeっていうのはWordやExcelなんかが集まったもんやってこの前話してたやろ?Officeの2021が出たってことは、WordやExcelが新しくなるんやな。

そうですね、そういうことになりますね。

そんならMicrosoft365やったっけ?あれも新しくなるんか?

Microsoft 365とは、以前はOffice365と呼ばれていたものですね。実はこれは上に挙げたMicrosoft Officeと異なり、常に最新バージョンが利用できる「サブスクリプション」契約をすることで使用できるようになるOfficeのことなんです。

つまり、Microsoft 365をサブスクリプション契約をされている場合は、月々あるいは年間、料金を支払い続けている限り、Microsoft Officeの最新バージョンを使い続けられるので、Microsoft 365はサポート期限が存在しないともいうことができると思います。

Windows11またはWindows10のパソコンにOffice2021がプリインストールされていれば、代金はパソコンの購入費用に含まれていますので、新たに料金がかかることはありません。

プリインストールとは、そのままでは使用することができない状態。ライセンスを持っている(プロダクトキーを持っている)、支払いが確認できているのが確認できれば、認証作業などを行うことによって利用できるようになる、ということです。
プリインストール版にしても他の版にしても、ライセンス認証のためにインターネット接続は必須です。
オンラインコード版を購入するには、利用可能なクレジットカードが必要です

カード版はインストールに必要なコードが記載されたカードが送られてくるので、指示に従う形でダウンロード、インストール、ライセンス認証を行います。

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