同じWindows10のはずなのに、挙動に違いが?!バージョンの確認方法をチェック!

Windows10を使っている方からの相談をお受けするとき、若干、挙動に違いが生じてきています。実は同じWindows10ですが、バージョンアップが行われているため、挙動の違いが生じていたのです。

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Windows10のバージョンの種類

2017年4月あたりに、バージョンアップが行われたようです。2017年5月現在の最新バージョンの名称は、「Windows 10 Creators Update」。

ちなみに、その前は「Windows 10 Anniversary Update」(2016年あたりに実施されたようです)。このアップデートが実施されているかどうかだけで画面の挙動に若干の違いが生じているようです。

Windows10のバージョン、名称ではなく4桁の数字で表現されている?!

これ…、面倒です。いちいち調べなきゃならない。ですので、ここに備忘録的に残しておきます。

まずWindows 10 Creators Updateの場合は「1703」、Windows 10 Anniversary Updateの場合は「1607」です。

その確認方法は、スタートボタンをクリックし、左側に表示される「設定(歯車みたいなボタン」をクリック。

システム→バージョン情報

赤枠で囲ったあたりに4桁の数字、ありますよね。これです。

ちなみにわたしのは「1607」なので、Windows 10 Anniversary Updateが適用されているのが分かります。

この4桁の数字が違うだけで、画面にあるはずのものがなかったり、あったりするんです!教室でもしょっちゅう、あれ?な場面に遭遇します。

Windows10のバージョンアップは勝手に行われるのか

そういえば、Windows7や8、8.1のパソコンを使用されていた方には苦い経験があるかもしれませんね、あの「いきなりWindows10」になってしまったという悪夢のような経験。

あの時は教室の生徒さんたち、もちろん講師のわたしもヒヤヒヤものでした。

今回のWindows10のバージョンアップはどうやら勝手にはならないようですが、それでもあの突然始まって動作を停められなかった苦い経験をお持ちの方なら、バージョンアップという言葉に対する拒絶感は最たるものではないでしょうか。

上記の件についてはこちらの記事に詳しく掲載されていますので、そちらをご覧いただければと思います。

Windows Updateから「Windows 10 Creators Update」へ更新してみた

手動で更新したほうがいいという説明ではなく、更新されるときにはこんな画面が表示される、参考程度に読んでくださいね。

ちなみに、Windows10へ移行されたパソコンを使用されている方に限らず、最初からWindows10だよ~っていう方も、この更新を実施すると、不具合が発生する可能性があります。同じWindows10なのになぜ?と思われるかもしれませんが、同じOSだからといって使用環境や接続されている機器、インストールされているソフト(アプリ)など、すべてが同じ環境だというパソコンは皆無に等しい。だとすれば、隣のパソコンはうまくいったのに、わたしのは…なんていうことが当たり前に起こっているのが現状です。

だけど、いつかはバージョンアップをしなくてはいけないのも事実ですので、時間のあるときに落ち着いた状態で行うようにしてほしいと思います。バージョンアップの前に必ず必要なデータはUSBメモリなどにコピーしておくこともお勧めします。

記事下
高齢者対象のパソコン教室の先生

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