スマホのバッテリーを長持ちさせられる、充電のタイミングは?

rawpixel / Pixabay

高齢者対象のパソコン教室でも、スマホ保有者の数は年々増加傾向にあります。そこで、よく聞かれる質問に「スマホを充電するタイミングは?」というのがあります。

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スマホは充電し過ぎず、しなさ過ぎずが良い

結論から言うと、スマホの充電について「こうしなさい」といったルールのようなものがあるわけではありません。

ただ、充電を頻繁に行うことが電池の劣化を招くとはよく聞く話ですね。

それから、電池の残量が少なくなるのが怖いからマメに充電するという人もいますね。

とはいえ、だいたいの話でいいからと言われますので、わたしの場合はこうお話しています。

できれば、スマホの充電電池の残量が30%をきってきたあたりで充電してもらってもいいかな、と。

常に100%にしておく必要もないですし、ギリギリまで充電を使いきってからというものでもないような気もしています。

スマホの充電池は永遠に使い続けられるものではない

スマホに限らずですが、充電池はいずれ劣化していくのは当たり前です。たぶん、2年持てば御の字ではないかと思います。

スマホを使いながら充電ケーブルをつないで充電するのはやめておいた方がいいと思います。

スマホの充電をしながらゲームをしたりネットを見たりする。これはできれば避けたほうがいいです。

それと、100%スマホを充電できているのに充電ケーブルをつないだままにしておくことも避けたほうがいいかと。

よく聞く話で、「寝る前に充電し始めてそのまま朝になる」というのがありますが、これはあまりおすすめはしません。

しかし、昔のスマホと違って過充電に対して制御する機能が働いているとも聞きますので、そこまで心配することはないかもしれませんが、できれば寝る前に充電し始めてそのまま朝になるというような充電方法は避けてもらったほうがよいかと。

また充電がきれた状態で放置するというのもおすすめはしません。といっても、出先で充電が切れたからといって携帯電話ショップへ駈け込んで充電しなければならないということはありません。

要は、スマホは充電し過ぎず、しなさ過ぎずがスマホの電池を持たせるためのコツと言えるのではないかと思います。

スマホの充電の減りに関係していると思われる機能について

ちなみに、充電の減りが早い理由に「Wi-Fi」がオンになっていることが挙げられます。というのも、Wi-Fiがオンになっていると、常にWi-Fiを探す状態になるので、それにバッテリーを持っていかれるというのはよく聞きます。

できれば外出時はWi-Fi機能をオフにしておく、というのも充電の減りを少なくするには有効ではないかと思います。

また、スマホに付いているGPS機能ですが、GPS機能もできるだけオフにしておくとバッテリーの減りを少しは遅らせることができます。

スマホの充電のタイミングについて。

初めに書きましたが、スマホに使用されている充電池はだいたい2年ほどもてば御の字です。それ以上持たせることも可能ですが、だいたい2年契約の縛りが切れそうなころにうまい具合に充電しづらくなったなと感じるようです。

できるだけその2年、スマホの充電池を劣化させないように使用してもらったほうが余計な費用が掛からなくて済むのではないかと思います。

スマホの充電池には取り外しできるものと取り外せないものがある

ちなみにスマホの充電池には取り外し可能なものと取り外すことができないものとがあります。

充電池の取り外しが可能な場合は、だいたい1,000円~4,000円程度で充電池を購入し、取り替えてもらえればいいと思います。

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充電池が取り外せない場合は、スマホの会社に修理に出さなければなりません。この場合、スマホ内のデータは初期化(スマホを購入した当初の状態に戻す)しなければならないのでバックアップは必ずとっておきましょう。

パソコン教室の先生
パソコン教室の先生

市内の60歳以上の方を対象としたパソコン教室でインストラクターをしています。授業の中でお話している内容やパソコン相談会でお受けするご相談などについて書いています。

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