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「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と出た。

メールに添付されたファイルを開いたらウイルスに感染しているかもと表示された 高齢者のためのワード教室
高齢者のためのワード教室
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LINEで「(Wordで)ファイルを開いたらウイルスに感染している可能性と出た。開いてしまったが大丈夫なのか」と写真が送られてきました。

開いたファイルの上の方に黄色い背景で「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と表示され、右側には「編集を有効にする」というボタンが出ていました。

ウイルスに感染している可能性があると出たら心配になります。

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ファイルを開いたとき、「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と出ることがあるのはなぜ?

開いたファイルがインターネットを介している入手しているファイルだから

実はこの「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と表示されるのは、インターネットを通じて手に入れたファイルを開いたときに表示されるもので、必ずしもウイルスに感染しているというわけではなく、「インターネット上から取り込んだファイルだからウイルスに感染しているかもしれないので注意してね」と注意を促すメッセージです。

インターネットを通じて手に入れた、取り込んだファイルとは、メールに添付されてきたファイルであったり、ホームページからダウンロードしたファイルだったりします。

この「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と表示されている間は、編集や印刷ができない「保護ビュー」という開き方になっています。

インターネットやその他の安全でない可能性のある場所にあるファイルには、コンピューターに害をもたらすウイルス、ワーム、その他のマルウェア類が含まれている可能性があります。 このような安全でない可能性のある場所にあるファイルは、コンピューターを保護するために読み取り専用として保護ビューで開かれます。

保護ビューとは Microsoft サポート

「注意-インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と表示されるファイルを編集したいときはどうする?

インターネットを通じて手に入れたファイルなのでウイルス感染のリスクは多少あります。

わたしは、そのファイルをいったん閉じ、ファイルのアイコンの上にマウスポインタを合わせて右クリックし、自分の使っているセキュリティソフトでスキャンしてから開くようにしています。

セキュリティソフトでスキャンしても開いたらまた同じメッセージがでますが、スキャン済みなので「編集を有効にする」をクリックして編集したり印刷したりすることができるようにしています。

ファイルのアイコンにマウスポインタを合わせて右クリックすると、ウイルスバスターがインストールされていれば「セキュリティ脅威のスキャン」、Norton Internet Securityの場合は「今すぐスキャン」、Windows セキュリティ(ディフェンダー)の場合は「Microsoft Defenderでスキャンする」と表示されます。

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開いたファイルに「ウイルスに感染している可能性があります」と出れば驚きますよね。このメッセージが出ている場合、保護ビューという開き方になっているので万が一ウイルスに感染しているファイルだったとしても閉じてしまえば影響はありません。

保護ビューを解除すれば編集したり印刷したりすることができるようになりますが、できれば上に書いたように一旦ファイルを閉じウイルススキャンを実行してもらってから開き、保護ビューを解除するという流れで操作したほうがより安心できると思います。

また、メールに添付されたファイルを直接開かず、一旦デスクトップなど分かりやすい場所に保存し、ウイルススキャンを実行するようにされるとより安心して操作できると思います。

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