【タイピング】速く・正確にできるようになりたい

高齢者とパソコン
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職場で文書作成していたときのこと。様子を見ていたスタッフから(文字)入力速いですね、どうしたら速くなりますか?と声をかけられました。

タイピング(文字入力)を速くするにはキーの配列を覚えることが大前提にありますが、キーを打つことと同じくらい大切なのが「変換」です。変換がうまくできるようになれば、おのずとタイピングスピードも上がっていきます。

変換がうまくいかないとせっかく入力した文字を削除し、また入力し直さないといけません。

BackSpaceキーの場所は最初に覚えましたw

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タイピングのスピードを上げたいなら

タイピングのスピードを上げたいとキーの位置を覚えたりキー移動を速くすることに注力しそうですが、経験上、タイピングのスピードを上げるために指を速く動かすよりも変換を正しく行うほうが全体的にタイピングのスピードが上がるように思います。

文節ごとに変換しよう

たとえば、パソコン講習で文字入力のお題に出すことが多い「きょうはいしゃへいく」。この一文、「今日は医者へ行く」と「今日歯医者へ行く」の2通り、変換することができますね。

「今日は医者へ行く」と入力したいなら、きょうは/いしゃへ/いく(斜め線のところで変換)。「今日歯医者へ行く」と入力したいなら、きょう/はいしゃへ/いく(斜め線のところで変換)。

斜め線で区切ったところは文節というのですが、文節を意識した変換を心がけると、変換したい文字に変換できないということが減り、結果としてタイピングのスピードを上げることができます。

パソコンによって変換のクセがあることを知ろう

よく入力・変換する文字は変換候補の上位になります。自分のパソコンだと変換候補の一番に出てくる文字も、他のパソコンだと何度か変換しないといけないことがありますよね。これは、パソコンに備わっている学習機能なんです。

文節ごとに変換することで、この文字をよく使うとパソコンに学習させることで変換速度を上げることができれば、結果的にタイピングのスピードを上げることができます。

キーにない記号は読み方で変換

キーボードのキーにはいくつか記号が刻印されていますが、〇や□、△などの記号は刻印されていません。キーに刻印されていない記号を入力するにはその記号の読み方、〇なら「まる」、□なら「しかく」と入力し変換します。

読み方が分からない記号なら、「きごう」と入力し変換してみましょう。

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タイピングのスピードを上げる練習法は?

大好きな歌を歌いながら打ってみる

大好きな歌を歌いながら歌詞を入力してみましょう。初めはなかなかうまくできないかもしれませんが、歌いながら歌詞を入力すると、何かを見ながら入力するよりも頭の中でローマ字に変換することに集中できるのでお勧めです。

日記やブログを始めてみる

ちょっとハードルが高い?と感じるかもしれませんが、日記をパソコンで始めるのもお勧めです。パソコン全般の操作スキルを上げたいのであれば、ブログを開設してみるというのもお勧めです。

本や新聞などに書かれている文章を見ながら文字入力の練習をするのもいいのですが、自分で思ったこと・感じたことを文字にしていくほうが歌を歌いながら打つのと同じように、頭の中でローマ字に変換することに集中できます。

日記やブログを書くというのは、一日を振り返ることもできるのでお勧めです。

タイピングゲームもお勧め

タイピングのスピードを上げるにはキーの配列を覚える必要がありますが、ただ闇雲に文字を打つよりもゲーム感覚でタイピング練習をしたほうが上達が早いように思います。

昔から人気があるのは「特打」。

特打は有料ですが、ネット環境さえあれば無料で練習できる「寿司打 (sushida.net)」や「インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング」もお勧めです。

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