SDカードの写真をWindows10の「フォト」を使ってパソコンに取り込む方法

高齢者とパソコン
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デジタルカメラで撮影した写真を取り込む方法としては、デジタルカメラに同梱されているUSBケーブルを使う方法もありますが、デジタルカメラからSDカードを取り出し、パソコンのSDカードスロットにさして取り込む方法もあります。

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SDカードからパソコンに写真を取り込む方法

パソコンのSDカードスロットに、SDカードを差し込むと「選択して、メモリカードに対して行う操作を選んでください」と画面右下に表示されますのでクリックします。

画面右上に、メモリカードに対して行うことができる操作一覧が開いてきますので、「写真とビデオのインポート フォト」をクリックします。

SDカードに保存されている写真の枚数によって時間が長くなるかもしれませんが、「インポートする項目の選択」画面が表示されるまで待ちます。

「インポートする項目の選択」画面が表示されたら、インポート(取り込む)する場所(フォルダー)がどこになっているのか、また、取り込まれる際に作られるフォルダーの単位を選択するために、「インポートの設定」をクリックします。

インポートの設定画面で「インポートした項目は次のフォルダーに保存されます」というところに書いてある場所を確認(この場合は、「ピクチャ」に保存されるようになっています)し、「インポートする項目をグループ化する方法を選択する」の欄では、どの単位で取り込まれるか(撮影日ごとなのか、月ごとなのか、年ごとなのか)を設定することができます。

設定が確認できたら「完了」ボタンをクリックして元の画面に戻ります。

個人的には撮影日ごとにフォルダーを作成(グループ化)したほうが管理しやすいかなと思います。

「選択した項目のインポート」ボタンをクリックします。

SDカードに保存されている写真には、初めはすべてにチェックマークが付いています。チェックマークが付いている写真が取り込まれますので、不要な写真があればクリックしてチェックマークを外しておきましょう。

写真の取り込み(インポート)が始まります。SDカードに保存されている写真が多くなればそれだけ取り込みに時間がかかりますのでこのまま待ちましょう。

取り込みが完了すれば画面右下に「インポートが完了しました」と表示されます。

ピクチャの中に撮影日ごとのフォルダーが自動作成され、写真が取り込まれていると思いますので確認しましょう。

パソコンからSDカードを取り外すには

写真の取り込みが完了したら、SDカードをパソコンから取り外します。

SDカードをパソコンから取り外すには必ず以下の操作を行うようにしましょう。

タスクバーにある△をクリックし、USBメモリのようなアイコンをクリックします。

「SDHC(SDカードによっては別の名前が表示されるかもしれません)の取り外し」をクリックすると、「ハードウェアの取り外し SDHCはコンピューターから安全に取り外すことができます」と表示されたら、SDカードをスロットから抜きましょう。

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SDカードの写真をWindows10の「フォト」を使ってパソコンに取り込む方法、のまとめ

デジタルカメラに同梱されているUSBケーブルを使えば、SDカードを抜き差しすることなく写真をパソコンに取り込めます。できれば、USBケーブルを使っていただきたいのですが、手元にケーブルがなかったり、USBケーブルを無くしてしまったりすることがあるかもしれません。

SDカードスロットがあるパソコンならデジタルカメラからSDカードを抜いてパソコンのSDカードスロットに挿して取り込む方法をご紹介しました。

SDカードを抜き差しするときはその端末の電源を切ってあるかを確認してください。また、パソコンからSDカードを抜くには必ず行わなければならない操作があるので忘れないようにしてくださいね。

SDカードをパソコンから取り外す操作は、USBメモリも同じ操作を行います。

取り込まれた写真は設定を変更していなければ、ピクチャに日付ごとに保存されていると思いますので、確認してみてくださいね。

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この記事を書いている人
パソコン教室の先生

市内の60歳以上の方を対象としたパソコン教室でインストラクターをしています。授業の中でお話している内容やパソコン相談会でお受けするご相談などについて書いています。
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