LINEのプロフィールに登録する名前は実名でないといけないのか?

わたしの受け持つ教室の生徒さん(60歳以上)も、この半年でスマホユーザーがぐんと増えました。多いところではクラスの半分以上の方がスマホに切り替えられています。

そうすると、必然的に「LINE始めようかな~」っていう流れになるみたいで、分からないままに登録をして後で修正できなくてとか、誰か分からない人からメッセージが来たとか、いろんなドキドキが待ち構えているようです。

その時の様子はLINEに登録したら知らない名前が「友だち」にずらっと並んでいる!?で書いています。

今日は、LINEに登録したいという方からご相談をうけるなかで一番多い「LINEに登録するのは実名じゃないとダメなのか」について書いてみようと思います。

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LINEの登録に使う「名前」は使い方で決めるといい

LINEをどのように使いたいと思っているのか、それによって名前に実名を登録するかしないかを決めるといいのではないかと思います。

LINEを顔見知りの人たちとのやり取りで使うなら、実名登録でも構わない

LINEを顔見知りの範囲内で使いたいと思っているなら、実名でもニックネームでもどちらでもいいと思います。個人的主観で言えば、顔見知りなのだから実名で登録しておいたほうが自分はもちろん相手にも分かりやすいのではないでしょうか。

LINEの登録名を変更するには

この「名前」は後からでも変更することができますので、不都合が生じたら変更されればいいのではないかと思います。LINEのアプリ内にある「その他」→歯車マーク→「プロフィール」→「名前」で変更できます。

SNSも自分がどう使うかによって実名で登録するかしないかを決めればいい

LINEだけに限らず、SNS全般に言えることですが、実名で登録するか匿名(ハンドルネーム)で登録するかはあなた自身が決めるものです。

LINEも他のSNSも、使うあなた自身がそれらをどう使っていくか、その目的に合わせて実名を登録するか匿名を使うかを決めてもらったらいいと思います。

ただ、SNSの中には実名登録をしなければいけないものがありますので(Facebook)、注意してくださいね。

SNSの情報をどこまで公開するかはある程度設定できます

名前(登録名)をどうするかもそうですが、あなたの情報をどこまで公開するかもあなた自身が決めてもらえばいいと思います。

たとえば投稿内容を誰に見せるか、基本データ(プロフィール)をどこまで公開するかなどはご自身で設定できることが多いのです。SNSは基本的には公開する設定になっていますので、必要に応じて公開するか非公開にするかを決めていけばいいと思います。

LINEのお友だちの欄に並ぶハンドルネーム。誰だか分からないのが気になるなら表示名を変更しよう

LINEのやり取りが増えるとお友だちの欄にたくさんの名前が並びますね。友だちに追加したときはそれが誰だか分かるのですが、時間が経つとそれが誰なのかハンドルネームやニックネームだと分からないときがあります。

そんなときは、友だちの表示名を変更して分かりやすくすることができます。方法は「LINEの「友だち」に追加した覚えのない名前がずらっと並んでいるで紹介しています。

ちなみに、LINE上の友だちの名前を変更してもあなたのLINE上の表示名が変更されるだけで、相手の環境にはまったく影響はありませんので安心してくださいね。

LINEのプライバシー設定も自分の使い方に合わせてやっておくと安心

LINEは、何も設定を変えていなければ勝手に友だちが追加されたり、逆に友だちとして追加されたりします。それは別記事「LINEの「友だち」に追加した覚えのない名前がずらっと並んでいる」にも書きましたが、LINEを登録する手順の中で連絡先を読み込んでしまうと意図せず友だちが増えてしまいます。

「勝手に増えた」友だちはLINEの非表示設定を使って、見えないようにしてもらえばいいと思いますし、ご自身の設定を変更して他の人の友だちに自動的に追加されないように、また自分も追加しないように設定を変更してもらえば、その設定をした後からはそういったことが起きません。

著者情報
パソコン教室の先生

市内の60歳以上の方を対象としたパソコン教室でインストラクターをしています。授業の中でお話している内容やパソコン相談会でお受けするご相談などについて書いています。

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