iPhoneの写真をWindows10パソコンに取り込む方法

FirmBee / Pixabay

以前、Androidスマホからパソコンへ写真を取り込む方法について書きましたが、iPhoneではどうするのという相談がありましたので、iPhoneからパソコンへ写真を取り込む方法について書いていきます。

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【確認】iTunesがインストールされている場合は自動同期設定をオフにしておく

iTunesを起動し、編集をクリック→設定をクリック→デバイスをクリック→iPod、iPhone、およびiPadを自動同期しないにチェックを入れ「OK」ボタンをクリック

これをしておかないとiTunesが自動的にiPhoneの写真を同期しようとしてしまいます。

【準備】純正のiPhone充電ケーブルを準備しておく

iPhoneの充電ケーブル(純正)を準備しておいてください。どうも純正ではないケーブルを使うとうまく動作しないことがあるようです。

パソコンのUSBポートにiPhoneを挿しこむ

デバイスのインストールが行われますので、しばらく待ちましょう。デスクトップ画面の右下に「選択して、このデバイスに対して行う操作を選んでください。」という吹き出しが表示されたらクリックしましょう。

するとデスクトップの右上にいくつかの選択肢が表示されます。「写真とビデオのインポート フォト」をクリックします。

初めてiPhoneとパソコンを接続したときは、iPhone内の写真がすべて読み込まれますが、一度接続しインポートした後なら新しく撮影した写真のみが選択された状態になります。

この時点で取り込む必要がない写真はクリックして選択解除しておきましょう。写真の右上にチェックマークが付いているものだけがインポート対象となります。

取り込む写真を確認出来たら続行ボタンをクリックします。「インポートを開始しますか?」と表示されたら取り込まれるパソコンのフォルダはどこかを確認(通常はピクチャになっています)し、インポートボタンをクリックすると取り込みが開始されます。

注意!上の画面の「インポート後にApple iPhoneからインポートしたアイテムを削除するのチェックは入れないようにしてください。デジカメでもAndroidでも同じですが、パソコンからこれらの写真を削除することがないようにしてください。

これで規定の設定ならピクチャ内に月別のフォルダが作成され、iPhoneの写真がパソコンに取り込まれます。

自動再生の設定を確認しておこう

パソコンにUSBケーブルやメモリカードなどを挿しこむと自動的に再生する画面が表示されます。もしも自分が意図しない方法で写真などを取り込まれるのが好ましくないのであれば自動再生の設定を変更しておきましょう。

スタート→設定(歯車のようなマーク)→デバイス

自動再生→該当する機器(デバイス)の設定を「毎回動作を確認する」に変更しておかれるとよいかと思います。




記事下
高齢者対象のパソコン教室の先生

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