【Excel】日付の横のセルに曜日が自動で入るようにしたい 関数を使えば曜日を別のセルに取り出すことができる

Excelで日付を元に別のセルに曜日を取り出す高齢者のためのエクセル教室
高齢者のためのエクセル教室
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毎月、行事予定をExcelで作成している方から、「毎月、カレンダーで曜日を確認してExcelに入力しているのだけれど面倒なんだよね」と聞かれました。

Excelは日付が入っていればその日付を参照して曜日を別のセルに取り出すことができます。

この記事では、Excelで日付を元に別のセルに曜日を取り出す方法と、日付の入ったセルに直接曜日を追加する方法を書いていきます。

Excelで日付を元に別のセルに曜日を取り出すには、TEXTという関数を使用します。まず、曜日を取り出すために必要な日付を入力(例として「9/1」と入力します)しておきます。

次に日付を入力したセルの右側に曜日を取り出したいので右側のセルを選択し、TEXT関数を入力していきます。

数式バーにある「関数の挿入」ボタンをクリックし、

「関数の挿入」画面が開いたら「関数の分類」横にある▽をクリック→「文字列操作」をクリック。

「関数名」の中から「TEXT」をクリックし、OKボタンをクリック。

「関数の引数」画面が開いたら、値の枠内をクリック→日付が入っているセルをクリックして選択、

「表示形式」の枠内をクリック、「”aaa”」と入力してOKボタンをクリック。

日付を元に曜日を別のセルに取り出すことができました。

9月2日、3日…と続けて入力したい場合は、日付のセルと曜日のセルを一緒に選択し、

曜日の入ったセルの右下にある■(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせて

必要な分だけドラッグすればOKです。

ここまでは、TEXT関数を使って別のセルに曜日を取り出す方法をご紹介してきましたが、日付の入ったセルに曜日を追加することもできます。日付の入ったセルに曜日を追加するには、セルの書式設定にある「表示形式」を使います。

日付が入ったセルを選択した状態で、【ホーム】タブをクリック→「書式」ボタンをクリック→「セルの書式設定」をクリックします。

セルの書式設定の画面が開いたら「表示形式」タブをクリック、種類の欄に入力されている「m”月”d”日 “」に「 aaa」と追加してOKボタンをクリックすると、

日付が入ったセルの中に曜日を追加することができました。

他の日付にも同じ設定をします。日付と曜日が1つのセルに入力されているセルをクリック、右下にあるハンドルにマウスポインタを合わせてドラッグすると、他の日付にも同じ設定をすることができます。

曜日を括弧で挟みたい場合は、先ほどの種類の欄に「m”月”d”日(“aaa”)”」と入力すると

1つのセルの中に日付と括弧で挟んだ曜日を入れることができます。

  • aaa・・・月
  • aaaa・・・月曜日
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